別科 調理師養成・1年課程

1年課程のメリットとQ&A
飲食業では調理師養成校卒業者の採用が増加しています。調理師養成校で知識や技術を身につけることは就職の際に有利です。
在学中に集中して学んだ知識や技術は、現場で業務を覚える時の強力な武器となります。さらに腕を磨いて自信をつけ、将来開業することも夢ではありません。
1年という短期間でも、日本料理・西洋料理・中国料理・給食・製菓全てを学ぶことができ、自分の希望する分野を見つけて料理の道に入ることができます。
また在学中の仲間とのつながりは自分の支えにもなります。
平成30年4月1日をもって「生活福祉学科 食育福祉専攻」が募集停止となります。
新たに「別科 調理師養成・1年課程」を開設します。
調理師といっても働く職場は様々です。レストラン、ホテル、日本料理店、中国料理店といった専門調理の仕事、病院や老人保健施設などの給食調理、幼稚園や保育園の給食調理、他にもカフェやファミリーレストラン、製菓・製パンなどなど、人によってやりたい仕事も様々です。
 しかし、どんな職場でも共通して求められることは、挨拶や返事がしっかりできること、時間を守れること、人を思いやれることといった社会人としての基礎的な人間性が身についている事と、包丁の扱いや衛生面といった基礎的な調理技術が身についている事です。
 


               
カリキュラムの特徴
別科 調理師養成・1年課程では、1年という短期間でも基礎をしっかりと習得できるように、基礎的な調理技術に重点を置き、標準的な調理実習に加え、基礎調理技術の反復練習を行う授業を設けます。
 また、少人数制のため教員が学生一人ひとりをフォローでき、社会人としてのマナーを身につけて就職できるように指導します。

                

                

                
主な就職先[現食育福祉専攻の就職先・就職率]
取得できる資格
調理師(国家資格)
修了と同時に調理師免許(都道府県知事に申請が必要)を取得できます。
専門調理師受験のための実務経験短縮と筆記試験免除
(在学中に技術考査に合格した者)
介護食士3級
本学が土曜日に開校する一般講座を受講することが取得条件になります
コーヒーアドバイザー・
バリスタ
カフェ・スイーツ実習の単位を取得し、検定試験に合格することが取得条件になります
普通救命講習Ⅰ
本学の救急救命学科にて講座を受講する事が取得条件になります
※在学中に希望することで「介護食士3級」「コーヒーアドバイザー・バリスタ」「普通救命講習Ⅰ」が取得
できます。これら資格は別途費用が必要な場合があります。
シェフを目指して
ホテル・レストランなどの厨房で注文の入った料理を次々と作り上げる、臨機応変さや専門的技術が求められます。トップシェフまでの道のりは楽ではありませんが、やりがいのある仕事です。

【先輩から一言】仕事は毎日が新しいことの連続で、ついていくのは大変ですが、自分のスキルアップができるので充実した日々を送っています。(2013年食育福祉専攻卒業生)
食事で人々の健康を支えたい
病院や施設の給食は食べる人の健康状態に寄り添い、飲み込みにくい、硬い物が噛めない栄養制限など様々な食事に対応する仕事です。

【先輩から一言】自分の作る食事が治療の一環であることを常に意識して喜ばれる食事を作りたいです(2013年食育福祉専攻卒業生)
お客様の笑顔に応えたい
最近ではカフェでの食事提供やバル・ダイニングレストランなどの業態が増えています。お客様と近い距離で働くため、お客様の笑顔が喜びとなる仕事です。

【先輩から一言】自分の考えた料理がお客様に喜んでもらえた時この仕事のやりがいを感じます。(2014年食育福祉専攻卒業生)