
2026-07-07
2026-06-23
2026-05-26
2024-07-22
2024-02-28
ことばや聞こえ、コミュニケーション、そして食べる・のみ込むことに障がいを持つ方に、より良いサービスを提供できる質の高い言語聴覚士を育てます。
さらに地域と連携し、安心して、生き生きと暮らせる地域づくりを推進し、学生がそこに積極的に参加することにより、地域に貢献することのできる言語聴覚士を育てます。
リハビリテーションを提供する職業の一つです。ことばや聞こえ、コミュニケーションの障がいでお困りの方、さらに、食べる・のみ込むことでお困りの方を支援します。
言語聴覚療法に深い関心を持ち, 他者と自身のために向上心を持って自主的に学習できる以下の学生を求めます。
R3.10.19時点

その他詳細等ご覧になりたい方はこちらへ https://university.hirosakiuhw.jp/pdf/26HUHW_Syllabus_mt.pdf
豊かな人間性を養い、言語聴覚療法を学ぶための基礎的知識・技術と態度を身につけます。
言語聴覚障がいの専門的な知識を学び、障害のある人の社会参加を支援するための基礎的実践力を養います。
保健・医療・福祉と連携し、言語聴覚療法の実践に必要な基礎的臨床能力を身につけます。
研究テーマの選択から文献検索、研究計画書の作成などを通じて研究手法の基礎的能力を修得します。
言語聴覚学専攻は,所定の卒業所要単位を修得し,以下の能力を身に付けた学生に「学士
(言語聴覚学)」の学位を授与する。
在学生の声
川村 惟子さん
青森県立西高校出身
高校生の頃から難聴の方に関わる仕事に興味があり、地元の青森県で学べることから本学を志望しました。
1年次は基礎、2・3年次は専門科目を学び、4年次に長期臨床実習を経験しました。臨床実習では、講義で学んだ知識が試され、とても大変でしたが、友達と支え合い乗り越えることができました。
患者様との関わりを通して多くを学び、貴重な経験となりました。これから国家試験に向けて、苦手分野を克服できるよう日々努力し、目標とする言語聴覚士になれるよう頑張りたいです。
卒業生の声
【2024年度卒業】小枝 ももさん
勤務先 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター
私は言語聴覚士として「話す・食べる」の回復を支え、退院時の笑顔を励みに働いています。
在学中の多様な実習と徹底した基礎学習が、現在の臨床の土台です。親身な先生方と万全の国家試験対策のおかげで、着実に夢を叶えられています。
就職支援室は、弘前医療福祉大学/短期大学部の学生の就職活動をサポートしています。
将来を見据え、自分の進路を考える場として活用してください。
