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研究所紹介

「地域とともに歩む」在宅ケアを究める 

ご挨拶イメージ

ごあいさつ

この度、弘前医療福祉大学附属在宅ケア研究所を開所いたしました。開学十周年を迎えるにあたり、私たちは長い時間を費やして、大学の未来を真剣に議論してまいりました。
そして、焦点を「在宅ケア」に定めました。
 これまで培った教育・研究資源を基礎として、地域の皆様の健康づくりへ、さらに積極的に取り組んでまいります。折しも、「令和」新時代の幕が開き、世の中はさらに激しく変化し続けています。
 そうゆう時代だからこそ、住み慣れた地域で、家族と歴史を刻んだ我が家で、可能な限り自律的に生涯を全うしたいという思いに寄り添いながら、“学知利行„の歩みを進めてまいります。
なにとぞ、皆様の御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。

所長 土澤 健一

事業内容

在宅ケアに関する研究・実践を推進し、本学の学生及び教職員並びに専門職に従事する者に対する教育支援を行うほか、地域住民の保健・医療・福祉の向上に資することを目的としています。

1.研究

在宅ケアに関する調査・研究を推進し,その成果を本学の学生及び教職員並びに専門職に従事する者への教育に還元するとともに,地域住民の在宅ケアに関連する多様なニーズに先進的実践で応える.

2.教育

本学の教育資源及び在宅ケアに関する調査・研究の成果を基に,医療・保健・福祉領域に従事する専門職への講習会の開催,地域住民の保健・医療・福祉の向上に資する教育講座を開催し,地域全体の健康を推進する.

3.保健

常設型まちの保健室等を企画・運営し,地域住民の健康を支援する.

4.視察・研修による情報収集

在宅ケアに関する研究・実践に関する情報,専門職への教育支援に関する情報,地域住民の保健・医療・福祉の向上に資する情報の収集を行い,在宅ケアの活性化を目指すための教育及び研究,先進的実践の基礎とする.

5.訪問看護ステーション

保健・医療・福祉に関連する諸学を融合し,地域の多様なニーズに先進的実践で応え,地域住民の健康と地域包括ケアシステムの進展に貢献し,子どもから高齢者まで,人々が住み慣れた地域で健康に暮らし,社会参加を維持できるような在宅ケアの活性化を目指す.

6.広報

在宅ケア研究所及び訪問看護ステーションのホームページを作成し,関連する情報を広く公開する.

7.成果の公表

業務の(1)から(6)までに関する活動内容は,年度ごとにまとめ,「在宅ケア研究所 報告書」を作成する.

研究所概要

名称
在宅ケア研究所
所在地
〒036-8102 青森県弘前市小比内三丁目18-1
電話番号
0172-27-1001
設立
2019年4月1日
研究所所長
土澤健一
在籍教職員
11名