看護学科 板垣喜代子(ITAGAKI Kiyoko)
学科・専攻
看護学科
役職・職名
教授
最終学歴(西暦)
常磐大学大学院人間科学研究科修士課程修了 2000年、常磐大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得後退学 2013年、弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻(博士後期課程)退学 2022年
学位・免許・資格
学位 修士(人間科学)、 学士(教養)
免許 看護師・精神保健福祉士・社会福祉士
資格 防災士
専門分野
災害看護学、精神看護学
研究業績(著書)
1.板垣喜代子,一般ボランティアと看護師ボランティアとしての活動 File88. 避難所で暮らす地域住民への医療提供と健康維持支援,PART4:ルポ・そのとき看護は−ナース発東日本大震災レポート−.日本看護協会出版会編集,出版:506-509,2011.
2.長谷部佳子監修,板垣喜代子,山本美紀原案:終末期の苦痛と緩和ケア.実践!看護技術シリーズ,終末期の苦痛とその後の看護技術編.voL.1. 医学映像教育センター.DVD.2009.
3.長谷部佳子監修,板垣喜代子,山本美紀原案: 死後のケア.実践!看護技術シリーズ,終末期の苦痛とその後の看護技術編.voL.2. 医学映像教育センター. DVD.2009.
研究業績(論文)
1. 板垣喜代子,木村綾子,渡部菜穂子,福士理沙子,浅田一彦:レクリエーションが高次脳機能障害にもたらす効果に関する文献レビュー.弘前医療福祉大学・弘前医療福祉大学短期大学部紀要2(1),25-37,2021.
2.板垣喜代子,矢嶋和江, 北林司, 藤原健一, 戸来睦雄, 相馬陽子:東日本大震災後の災害被災者支援に関する学生の意識調査.弘前医療福祉大学紀要. 4(1):49-53,2013.
主な担当授業科目
精神看護学概論
精神看護学方法論
災害看護論
緩和ケア論
家族ケア論
健康教育論
課題研究
精神看護学実習
総合実習
学会活動(所属学会)
日本看護科学学会
日本看護学教育学会
日本看護研究学会
日本慢性看護学会
日本災害医学会
日本災害看護学会
日本被害者学会
日本トラウマティック・ストレス学会
日本公衆衛生学会
日本看護シミュレーションラーニング学会
日本高次脳機能障害学会
東北救急医学会
その他活動(所属委員会を含む)
自己点検評価委員
看護学科実習委員会(委員長)
看護カリキュラム検討委員会
青森高次脳機能障害家族会「あっぷるメイト」
首都防災ウィーク