お知らせ

別科 調理師養成・1年課程

青森県産食材を使った料理作品展を開催しました

2月21日(土)弘前市の土手町コミュニケーションプラザで別科 調理師養成・1年課程の「青森県の食材を使った料理作品展」が開催されました。

料理作品展は、学生が1年間の学びの成果を披露する場として、県産食材を使って各自が考案したコース料理を展示します。

今年度は日本料理7名、西洋料理10名、中国料理6名の計23名が展示発表しました。

令和7年度学生

本学の非常勤講師として実習を指導している調理・製菓のプロが調理技術やコースのバランス、色彩、独創性など7項目に及ぶ審査基準をもとに審査し、各賞が決定しました。

審 査
表 彰
[金賞] 日村 愛季
[銀賞]・[デザート賞] 坂本 光駿
[銅賞] 齋藤 唯月
[努力賞] 髙谷 仁美
[アイデア賞] 木村 歩人

会場には多くの方々が来場され、審査とは別に印象に残った作品を選んでいただきました。

来場者が選んだ作品

[1]日村 愛季
[2]野崎 志保
[3]窪寺 碧
[3]木村 歩人
[3]齋藤 唯月
[3]坂本 光駿

また、会場で学生が考案した“アレンジ粥の汁”を振る舞いました

「ごま豆乳もちもち粥の汁」

津軽を代表する郷土料理として昔から親しまれてきた“粥の汁”ですが、ゴマや豆乳を加えてマイルドな風味にし、焼いた餅を仕上げに加えています。

お子さんや20代以下の若い世代の方々にも好評で、「もちもち食感が楽しい」「正月で残った餅の活用になる」「ゴマや豆乳を使っても美味しい」との話しも聞かれました。

また、観光の合間に立ち寄った県外の方は「初めて食べるが美味しい」と話し、郷土料理の説明を熱心に聞いていました。

自分の家庭の粥の汁を話題にしながら、アレンジ粥の汁を作ってみたいとレシピを持ち帰る方もいました。