令和8年1月26日(月)から30日(金)までの5日間、学位(修士)論文本審査会を開催いたしました。
本審査会は、大学院での研究成果を総括し、学位授与に向けた重要な最終段階となるものです。
今回の審査会では、論文審査を申請した地域健康支援学研究科2年生5名が、それぞれの学位論文に基づいて発表を行いました。
発表後には、主査1名・副査2名の計3名による口頭試問が実施され、研究の背景や方法、得られた成果の解釈、今後の課題などについて、丁寧かつ専門的な質疑応答が交わされました。
院生たちは、大学院での研究成果を堂々と発表し、主査および副査からの質問に対しても落ち着いて的確に回答していました。
当日の審査会の状況を撮影した写真も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。


今回の審査結果に基づき、後日修士課程の修了判定が行われます。
本学では、今後も高度な専門知識と実践力を備えた人材育成に努めてまいります。
