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令和5年度学位記・修了証書授与式が挙行されました

令和6年3月16日 弘前医療福祉大学及び弘前医療福祉大学短期大学部の学位記および修了証書授与式が本学体育館で挙行されました。

今年度は保健学部123名、短期大学部65名の計188名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。

下田肇理事長・学長は卒業生に向けて「本学の建学の精神であるホスピタリティー精神 『相手のために尽くす 相手の心を思いやる』 という建学の精神を自分の職業の一つの目的とし、また、一生の生活を支えていく目標・礎とし、人生を歩んでほしい。
今日が社会に向かう入学の日です。生活が多忙で、希望に満ちて自分の人生・仕事がなお一層輝き、有意義になることを希望している」と式辞を述べました。

救急救命学科2年石屋尚士さんの送辞に応えて、卒業生代表として、保健学部医療技術学科作業療法学専攻の佐藤瑛太さんが答辞を述べました。

佐藤さんは、「新型コロナ流行期初期に入学し、マスク生活で先生方の顔もわからないなど不安な中での日々でした。感染症対策の影響で学園行事など開催できなかったことが心残りです。
しかし、多くの制限がかかった4年間でしたが、そのような状況だったからこその経験や学びがありました。これらの経験を胸に、それぞれが志した道に向かい、新たな一歩を踏み出します。
この学園で学んだ、対象者のためになにができるのかを考え、日々精進し地域貢献できるよう精一杯努力してまいります」と力強く誓いました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。本学園で学び培った、ホスピタリティー精神を心に刻み、新社会人としてご活躍されることを教職員一同心よりお祈りいたします。