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 2018.08.29

30.8.27 本学学生が弘前市より弘前市青年・学生消防団員活動認証制度、初となる認証者となりました。

  平成30年度8月27日、救急救命学科3年橋本陸さんが弘前市役所前川新館市長室にて
「弘前市青年・学生消防団員活動認証状」を櫻田弘前市長より交付されました。









 弘前市青年・学生消防団員活動認証制度は、青年及び学生が本市の消防団員として
地域社会の貢献に努めたことを認証し、当該団員の就職活動を支援するものです。
この度、自らの意思で1年生の時から弘前市第1方面団東地区団第2分団に入団し、
消防団活動及び防災活動などに積極的に参加してきたことにより、弘前市青年・
学生消防団活動認証制度導入後、初となる認証者となりました。








 認証状は櫻田弘前市長より交付していただき、交付後は市長との懇談も行われました。
市長は「救急救命は人のことを自分のことのように思える活動であり、若い人が実践していることは
弘前市としてとてもありがたい。この若い人の気持ちが次につながればと思う。」と述べられました。








 橋本さんは小さいころから消防活動に興味があったこと、高校生の時に身近な人が搬送された経験から、
将来、消防機関で働きたいと考えていたそうです。消防団に学生の時から入団すれば、消火活動などを
経験できること、また地元(大船渡市)を離れ、初めて一人暮らしをする場所では隣に住んでいる人が
誰なのかもわからないと感じ、地域のことをもっと知りたいと考え、入団しました。交付後のインタビューでは
「入団したことにより、活動の経験が授業とリンクしていることを実感している。もっと多くの若い人が地域の
活動に参加できるよう認証制度が広まってほしい」と答えていました。





 橋本さんを第1号とし、地域に深く関わり、貢献ができる、若い人材がどんどん増えるよう、活動が
広まっていただければと思います。