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介護福祉学科企画「地域の介護福祉人材育成等に関する連携協定 締結 1周年記念 特別講演会」が開催されました。

9月25日(水)、本学にて短期大学部介護福祉学科企画「地域の介護福祉人材育成等に関する連携協定 締結 1周年記念 特別講演会」が開催されました。

講師として、現在、介護・福祉関連業界の第一線でご活躍されている淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博先生をお招きし、「ドイツの介護福祉の現状と日本の超高齢社会を考える」をテーマにご講演いただきました。

結城先生は、「社会保障論」、「社会福祉学」がご専門で、介護福祉士、社会福祉士として介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員といった介護系の仕事に従事されたご経験や、社会保障審議会 介護保険部会委員のご経験もお持ちでいらっしゃいます。
近年は多数の書籍を公刊され、新聞連載やテレビ・ラジオ番組の出演なども多く、国内外の介護・福祉事情に精通されています。

本学理事長による主催者挨拶の後、講演会が始まり、結城先生の幅広い見識に基づいた、示唆に富む貴重なお話を拝聴できました。
また、ご講演後は、会場からの質問にも丁寧にご回答いただき、予定の時間を超えて講演会は終了いたしました。

会場には、本学の学生、教職員のほか、学外からも多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

参加者一同、日本の超高齢社会を考える充実した2時間となりました。結城先生、大変ありがとうございました。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。