よくあるご質問

気になる事にお答えします

講義時間は何時間ありますか?

講義は1時限が90分です。
多い日では5限目まであり、9:00~18:00の間で授業を行っています。

奨学金制度など学生にとって優遇される制度などはありますか?

奨学金は日本学生支援機構の奨学金が利用できます。大学に入ってから申請することができます。
なお、高校在学中の予約採用については高校へお問い合わせください。
その他、各自治体や各団体の奨学金を利用することができます。また、本学独自の給付制奨学金があります。詳しくは奨学金制度をご覧ください。
 奨学金制度の情報は≫こちら

工業系、商業系の高校に通っていますが勉強はついていけますか?

卒業生、在学生のなかにも工業系や商業系、通信制高等学校出身者もいます。
推薦入学者を対象として入学前教育を実施しており、入学後には専門基礎的な講義(生物学、化学など)も選択科目として設けていますのでご安心ください。大学の入学前の成績と卒業時の成績には関連がなく、卒業時の成績は入学後の努力(学習量)に影響を受けます。教員の支援を受け、一緒に頑張りましょう。

国家試験の合格が心配です。どのような対策をしているのか教えてください。

通常の授業に加え、1年次から国家試験に関する課題を実施します。2年次から3年次にかけて模擬試験を受け、修得内容の確認が行われ、必要に応じて個別指導が行われます。4年次には国家試験対策の補講やグループワークを実施しております。
万が一、国家試験が不合格になった場合でも、模擬試験の実施や各担当教員への質問、相談など、合格までフォローアップを行っています。

地元に就職したいのですが大丈夫でしょうか?

平成29年度の就職状況では、求人施設数544施設、求人数2,937人でした。その中で北海道及び東北の求人は全体の28%ですが、地元定着率は約7割になります。関東など地元を離れて就職する学生もいますが、地元に戻って地域に貢献したい学生が多くなっております。

臨床実習はどこでどれくらいの期間実施するのでしょうか?また、費用はかかるのでしょうか?

臨床実習は3年次に4週間を2回、4年次に7週間を2回実施いたします。臨床実習では脳卒中や脊髄損傷、心臓や肺の疾患、上肢・手の骨折や腱損傷、認知症、統合失調症、脳性麻痺など、幅広い疾患の作業療法を学ぶため、本学の実習施設は青森県が最も多いですが、北海道、岩手県、秋田県、山形県、栃木県、山梨県に点在しています。
臨床実習の費用は学費に含まれていますが、生活費(衣食住)と移動費用は自己負担となります。
その他、授業において近隣施設の見学実習が行われます。また、夏季休暇中に地元施設の見学実習を推奨・支援しています。
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