専攻の特色

ホスピタリティー精神、高度な知識と技術を有し
地域で活躍する作業療法士を輩出しています

学びを活かせる人材の養成を目指しています

ホスピタリティー精神
ホスピタリティー精神(おもてなしの心)と総合的な判断力を持って科学的に問題を解決する事が出来る
研究力と専門技能
研究能力と専門的な知識・技術を身につけ、作業療法の発展に寄与する事が出来る
地域貢献
保健・医療・福祉の連携による地域貢献を実践する事が出来る

作業療法士国家試験の受験資格

作業療法士(国家資格)の国家試験は、毎年2月(年1回)に実施されます。本学を卒業すると国家試験の受験資格が得られ、この試験に合格することで、作業療法士として働くことができます。

学生個々に合わせて就学を支援します

クラス担任制度で支援
豊かで有意義な学生生活を支援するため、クラス担任制度を設けています。教員は学習や生活に関する具体的な指導・助言を行います。学生は遠慮なくクラス担任に相談し、問題解決を行う事で、充実した実りある 学生生活を送る事が出来ると考えています。
国家試験対策も万全
国家試験対策では、4人前後の小グループに教員1名を配置し、学力に応じて個別に支援し、作業療法士の資格取得を目指して全教員がサポートします。

WFOT(世界作業療法士連盟)認定校

WFOT(世界作業療法士連盟:World Federation of Occupational Therapists)は、作業療法の普及発展・境域研究の水準維持と改善・国際協力の推進を目的とする唯一の国際的な作業療法士の職能団体及び技能団体であります。

弘前医療福祉大学はWFOTが定めた作業療法士養成カリキュラムの国際基準をクリアした養成施設として認可されていますので、海外で作業療法士として働くこともできます。
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