カリキュラム

経験豊富な教員が、学びの充実した授業を展開します

確かな基礎力と応用力を身につけるカリキュラム

1年前期から本格的に開始される専門基礎科目

3年次に開講される8科目に及ぶ豊富な専門選択科目

1年次
豊かな人間性と幅広い教養を身につけ専門科目の基礎を学ぶ
ホスピタリティー精神を基盤に社会人・医療人として必要とされる教養や語学、コミュニケーションを学ぶとともに、人体への興味や関心を学術的に掘り下げていきます。
2年次
障がいを理解し医学の知識を習得
医学全般を幅広く学び、専門科目を学ぶための下地を作りながら、実習や演習を通してリハビリテーションに関する知識を身につけていきます。
3年次
障がいの評価や治療方法をはじめ保健・医療・福祉への知識を深める
保健・医療・福祉の連携による地域貢献への理解を深めながら、障がいがどの程度のものなのか、どのような治療をどのように行っていくのか具体的な評価、手法を学び、4週間の評価実習に参加します。
評価実習4週間
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評価実習4週間
4年次
作業療法士としての基礎臨床力を身につけ、国家試験への準備をする
柔軟で科学的な思考力を養いながら作業療法学を統合し、必要な基礎臨床能力を身につけるために、7週間の実習に参加します。また、国家試験対策を行い、試験に向けて準備をします。
総合実習7週間
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総合実習7週間

卒業までに必要な単位数127単位

万全の試験対策で

国家試験受験合格して作業療法士として活躍

確かな基礎力と応用力を身につけるカリキュラム

生活の教養[1年次/前期]
人間関係や社会生活を円滑にするため、ホスピタリティー精神や心得ておくべき基本的マナーを学習します。授業を通して、本学の理念の理解、保健・医療・福祉に携わるための知識やマナーを習得し、品格ある人間形成を目指します。
作業療法評価学技術実習Ⅱ[2年次/後期]
対象者の関節の動く範囲、筋力、麻痺の程度などを測定する技術を学びます。教員の指導のもと、学生同士で練習を繰り返し、高度な技術の習得を目指します。
装具学[3年次/前期]
装具についての基礎知識を学び、実際にスプリント作製を体験しながら一連の流れを理解します。スプリントは、手の外傷や末梢神経障がいなどの患者様に対して、固定や安静・機能の回復を目的として作業療法士が製作する治療用の装具です。学生はとても興味深く、熱心に演習に取り組んでいます。
卒業研究報告会[4年次/後期]
リハビリテーション医療関連領域から研究課題を見つけ、実験または調査計画を立案します。多角的視点を養い、理論的思考を深め、研修の基礎的能力を修得します。あわせて、作業療法学の基礎知識を統合し、臨床への応用力を養います。

教員の紹介

藤原 健一Kenichi Fujiwara
職位・役職
医療技術学科長・教授
学位・資格
学士(保健衛生学)、修士(教育学)、博士(保健学)
研究分野
身体障害の作業療法
担当科目
作業治療学概論・脳卒中作業療法治療学・内部疾患作業療法治療学・地域作業療法学・嚥下障がいのリハビリテーション・研究方法論
座右の銘
好きな言葉
蟻の思いも天に届く
作業療法士を目指す人へのメッセージ
知識の修得はもちろんのこと、多くの人とふれ合い、ホスピタリティー精神を持ち、困っている人にそっと寄り添える心を育んで行きましょう。地域に貢献できる専門職を 目指そう!
佐藤 彰博Akihiro Sato
職位・役職
教授・教務部長
学位・資格
博士(保健学)・作業療法士(認定作業療法士,専門作業療法士,臨床実習指導者研修修了認定),認定ハンドセラピスト(日本ハンドセラピィ学会認定資格)
研究分野
手根管症候群の早期発見に関する研究
手外科領域における評価の妥当性に関する研究
担当科目
生活の教養,運動学Ⅰ,手の外科疾患作業療法治療学 ほか
座右の銘
好きな言葉
「地位が人を作る」
「功ある者には禄を与えよ,徳ある者には地位を与えよ」
作業療法士を目指す人へのメッセージ
作業療法は臨床実践によって効果を示していく実学です。
また、作業療法を必要とする人々に寄り添って、活力ある生活が送れるように支援する仕事です。
知識・技術・技能・科学を融合させる作業療法の扉を一緒に開きましょう。
岩間 孝暢Takanobu Iwama
職位・役職
教授・地域貢献室長
学位・資格
博士(医学)・作業療法士
研究分野
姿勢・動作分析ならびに健康増進に関する研究
担当科目
発達領域の作業療法,動作分析学等
座右の銘
好きな言葉
「気韻生動」
作業療法士を目指す人へのメッセージ
活き活きとしたありのままの自分を大切にすることは、作業療法士に求められるQOL支援へ直接結びついていきます。
共に走りながら人間力を高めていきましょう。
石井 陽子Yoko Ishii
職位・役職
教授
学位・資格
修士(保健学)・作業療法士
担当科目
老年期障がい作業療法治療学、同演習、認知症作業療法治療学、作業療法評価学技術実習Ⅰ、地域作業療法学Ⅱ、作業療法学(ST)等
座右の銘
好きな言葉
笑う門には福来る
作業療法士を目指す人へのメッセージ
様々な体験を通して作業療法を知ってほしいです。作業療法への興味は、自分で考え学ぶことにつながると思います。
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