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 2019.09.09

看護学科 平川美和子学科長が第39回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)を受賞しました。

看護学科 平川美和子学科長が第39回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)を受賞しました。

8月25日(日)に第29回「体力・栄養・免疫学会」大会が名古屋市の名城大学で開催され、本学教員の平川美和子看護学科長が第39回三島賞(体力・栄養・免疫学会学術賞)を受賞しました。
「体力・栄養・免疫学会」は平成元年に設立された全国規模の学会で、学会設立の意義は、「体力、栄養、免疫に関するすべての研究者が一堂に会し、その研究成果の発表、知識の交換・普及、情報等の提供を行うことに斯界の発展に寄与することを目的とする」ところにあります。
本賞は過去1年間に同学会発行の学術誌に掲載された論文のうち、優秀論文に授与される賞で、この度「中学生における血清レプチン値と動脈硬化関連指標との関係」と題した論文が高く評価され、受賞となりました。