在学生からのメッセージ

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對馬瑞季
(青森県立五所川原高等学校出身)

保健学部医療技術学科作業療法学専攻
2011年入学生

新しい発見の毎日です

 2年生になるとグループワークが中心で、実際に疾患を推測したり、検査を行うなど、自ら考えたり、体を動かす授業が多くなりました。それには、1年生の頃の知識を使うので、復習が大切になります。せっかく教科書で筋の名称や位置を覚えても、実際に触れようとするとうまく探せずに初めは大変でした。しかし休み時間に友達と練習をしたり、先生方も丁寧に教えて下さるので楽しく覚えられています。
 授業では身体のつくりについて新しい発見がたくさんあり、そのたびに驚いたり感動させられるため、積極的に楽しんで勉学に励む事が出来ます。