在学生からのメッセージ

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阿部彩佳
(秋田県立大館鳳鳴高等学校出身)

保健学部看護学科
2009年入学生

人に寄り添うことから

 私にとって3年生までの実習は毎日の記録や知識・技術の習得に精一杯でしたが、4年生の総合実習は3年生の頃よりも少し気持ちに余裕がある自分に驚きました。少しずつ成長できているのかと嬉しく思いましたが、やはり総合実習の記録は4年間で一番大変でした。
 地域実習では病院の患者様だけでなく地域に住む人々や退院した患者様がどのように暮らしていくのか関心をもたなければならないと感じました。その患者様に必要なサポートはなんなのか、まずは患者様を知ることから始めその方の望むサポートができるよう人に寄り添うことが大切なのだと学びました。