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 2018.04.07

平成30年度入学式が行われました。

4月4日(水) ご来賓並びに保護者の皆様に多数ご臨席いただき、弘前医療福祉大学及び弘前医療福祉大学短期大学部の入学式が本学体育館にて挙行されました。

本年度は、真新しいスーツに身を包んだ、大学保健学部108名と短期大学部74名の合わせて182名の新入生が心新たに、希望に満ちた大学生活をスタートしました。



新入生は学科専攻ごとに一人ずつ呼名された後の、下田肇理事長兼学長からの入学許可に続いた式辞を終始、緊張な面持ちで聞いていました。式辞では、「本学の主人公は君たちである。自分が社会のために何をすべきかを学び、先輩たちとともに医療福祉のスペシャリストへの道をひたすらに進んでほしい。また、大学生活の中でこれからの生涯を通して心を許し合え、心を磨き合うことができる友人を得られることを希望する」と激励しました。



また、1日付で就任した短期大学部相澤保正学長からも「大学生の時代ほど、人生で勉強のできる時間はありません。この時期を無駄に過ごすことなく、建学の礎であるホスピタリティー精神を育み、知的好奇心をかき立てて、専門家になるための知識と技術を自分のものにしてほしい、また、それだけに留まらず、リベラルアーツからも学ぶことで幅広くバランスのとれた良識のある人間に育ってほしい。」と式辞がありました。



最後に、今年度開設された短期大学部別科調理師養成・1年課程に入学した小野寺紗和さん(五所川原農林高校卒)が新入生を代表して、これからの学生生活に向けた希望と目標に挑戦する決意を力強く誓いの言葉として述べ、入学式を終了しました。

新入生、並びに保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。