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 2018.03.20

平成29年度 学位記授与式が挙行されました。

平成30年3月17日 弘前医療福祉大学及び弘前医療福祉大学短期大学部の平成29年度学位記授与式が本学体育館で挙行されました。

今年度は保健学部113名、短期大学部77名の計190名が本学の学び舎を巣立っていきました。

下田肇学長は卒業生に向けて「卒業は実社会への入学の日でもある。今日の喜びを深く胸に刻み、感謝の気持ちを忘れることなく、常に前向きに理想を求めて生きる人になること、そして一隅を照らす人になることを希望する」と式辞を述べました。

ご来賓の祝辞に続き、救急救命学科2年齋藤駿佑さんの送辞に応えて、卒業生代表として、医療技術学科言語聴覚学専攻の高橋朱里さんが答辞を述べました。高橋さんは、「私たちは今日からそれぞれのスペシャリストとして第一歩を踏み出します。本学でこれまで学んだことを活かして、今後も向上心を忘れず専門的な知識や技術の習得に励み、建学の精神であるホスピタリティー精神をもって、精一杯社会に貢献していく」と力強く誓いました。




学位記授与式終了後、アートホテル弘前シティに場所を移して、卒業生、ご来賓、保護者、教職員280名以上が出席し、盛大に卒業祝賀会が開催されました。
卒業生を代表して医療技術学科言語聴覚学専攻の冨岡愛さんがお礼の挨拶を述べ、祝賀会が始まりました。緊張した式典とは違い、会場は終始、卒業生たちの明るく賑やかな声があふれていました。卒業生から先生方への花束贈呈や学科専攻ごとの記念撮影も行われ、祝賀会は盛況のうちに終了しました。







卒業生の皆さま、本当におめでとうございます。
 
本学園で学び培った、すべてのことに誇りと自信を持って、新社会人としてご活躍されることを教職員一同心よりお祈りいたします。