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 2018.03.06

「救急救命研究会」が「大学コンソーシアム学都ひろさき」主催 「学生地域活動支援事業成果発表会」にて優秀団体賞を受賞

 2月26日、弘前市ヒロロ4F「市民文化交流館ホール」にて開催されました、
平成29年度「学生地域活動支援事業成果発表会」において、
本学の 「救急救命研究会」(代表:救急救命学科2年小林泰斗さん)が、
参加6団体のなかから最優秀団体として表彰されましたので、お知らせいたします。

「学生地域活動支援事業成果発表会」は「大学コンソーシアム学都ひろさき」から
補助金を交付された学生団体が活動期間の成果を発表する会です。





 発表会は、「ステージセッション」(一団体約10分)と「ポスターセッション」(合同約40分)の2部構成です。本発表会には一般の方も来場し、団体の発表について活動事業がどのように地域活性化につながっているか、今後の展開をどう考えているかについて活発な質疑応答がありました。
審査は上記の2部門での総合点で行われ、今年度の参加6団体から最上位の団体が優秀団体として表彰されます。

◇「救急救命研究会」の事業名および事業内容
 事業名 : 「弘前市内の介護施設等の職員を対象とした救急救命(プレホスピタル)に関する研究・調査事業」

 事業内容 :
  応急手当、ファーストエイド等の緊急時の対処方法の普及活動を通じて、
  地域貢献、地域住民の救急救護に関する知識や技術の向上、救急活動への
  理解を深めることを目的に、緊急時対応講習会「得する!救命の知識」を
  企画し、1月13日(土)に「さくらの百貨店弘前店」において実施しま
  した(当日の参加者27名)。




 審査の結果、1月13日の講習会内容を中心に熱く語ったプレゼン担当の齋藤駿佑さんの「ステージセッション」を含めて、今年度の事業活動全般の取組が高く評価され、初参加での受賞となりました。

 「救急救命研究会」のメンバーの皆さんならびに顧問の先生方、大変おめでとうございました。

 教職員一同、今後のますますの活躍を期待しております。