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 2016.05.27

野外救護演習を行いました。

 平成28年5月21日(土) 本学共用棟玄関前にて矢嶋看護学科長主導のもと、看護学科3年生と救急救命学科3年生の合同野外救護演習を行いました。

この演習は「青森県津軽地方を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、走行中の鉄道列車が脱線、傷病者が本学の駐車場に運び込まれたことを想定」し、訓練に臨みました。

ムラージュと呼ばれる血糊、化粧を施した傷病者役の学生に対して、トリアージ班の学生が症状を判断し、処置の優先度を取り決め、応急処置班が処置し、搬送班が救護書に搬送しました。担当した学生は真剣な眼差しで取り組んでいました。

ムラージュ

野外救護演習

野外救護演習2


この演習を通し、近年各地で発生している災害に備え、多くの命を救うために、自分がなるべき将来を見据えながら学業にまい進してもらいたいと思います。