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 2017.11.15

看護学科2学年リハビリテーション看護論で車いすバスケを行いました!

平成29年11月10日(金)
看護学科2学年リハビリテーション看護論(担当 看護学科岡田康平講師)の講義で、障害をもつアスリートやパラスポーツのマネジメントを行われている、一般社団法人センターポールの大柴秀太様を講師にお招きし、「車いすバスケ」を行いました。

リハビリテーション看護論はリハビリテーションの理念を理解し、チームによる総合的なプログラムの展開、その中で看護師の役割を理解し、様々な障害をもつ人・家族が現状を受け入れ、生活を再構築し、最良の利益を実現することができるように必要な理論と方法を学ぶことを目的に行われております。今回、健常者が行うスポーツと、障害を持った方が行うスポーツの違いを実体験するために「車いすバスケ」という企画が実施されました。


学生は授業や実習等で触れることがある車いすとは、形が違った競技用の車いすを初めて利用し、最初は戸惑っている様子でしたが、レクリエーションを交えながら学ぶうちに少しずつ慣れていった様子でした。車いすを腕の力だけで移動しながらのドリブルは、上半身の筋肉をたくさんつかったようで、終了後は「とても腕がつかれた」「思ったよりハードだった」などの声が多く聞こえました。そのほかにも「障害を持った方でもスポーツを通じて楽しみが増えるのではないか」などの感想もあり、障害者への理解が深まった様子でした。

学生も今回の経験を活かし、実習や将来の就職に役立ててほしいと思います。
大柴様、大変貴重な時間をありがとうございました。