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 2017.03.24

平成28年度学位記授与式が挙行されました。

平成29年3月18日 弘前医療福祉大学及び弘前医療福祉大学短期大学部の学位記授与式が本学体育館で挙行されました。

今年度は保健学部136名、短期大学部76名の計212名が本学の学び舎を巣立っていきました。

下田肇学長は卒業生に向けて「卒業は実社会への入学の日でもある。感謝の気持ちを忘れることなく、常に前向きに理想を追い求めて、一隅を照らす人になってほしい」と式辞を述べました。

ご来賓の祝辞に続き、看護学科3年岡田紗彩さんの送辞に応えて、卒業生代表として、平成26年4月に開設した救急救命学科の初めての卒業生となった相馬進之介さんが答辞を述べました。相馬さんは、「救急救命学科1期生としての自覚と誇りを持って、これまで学んだことを生かして、今後も専門的な知識や技術の習得に励み、社会に貢献していく」と力強く誓いました。

学位記授与式終了後、アートホテル弘前シティに場所を移して、卒業生、ご来賓、保護者、教職員320名以上が出席し、盛大に卒業祝賀会が開催されました。
緊張した式典とは違い、会場は終始、卒業生たちの明るく賑やかな声があふれていました
卒業生を代表して食育福祉専攻の石岡真歩さんがお礼の挨拶を述べ、祝賀会は盛況のうちに終了しました。

卒業生の皆さま、本当におめでとうございます。
 
本学園で学び培った、すべてのことに誇りと自信を持って、新社会人としてご活躍されることを教職員一同心より祈ります。